スギ花粉 県内ピーク期に

福井大対策室・県衛生環境研 
今月中旬、飛散最多見込み

(以下、記事の一部抜粋)
福井大スギ花粉症対策室と福井県衛生環境研究センターは4日、県内でスギ花粉飛散のピーク期に入ったと発表した。最も多くなるのは3月中旬の見込みで、飛散は4月まで続く。 福井総合クリニック(福井市)など7カ所で飛散状況を観測し、1平方センチ当たり30個以上の花粉を2日連続で観測した最初の日をピーク期の始まりとしている。今年は、2月27日で、気温の高い日が続いたため、ピーク期入りは昨年より9日早くなった。・・・・・
また、同対策室ではこのほど、花粉症の重い症状がある児童数をグラフ化してインターネットで公開する新システム「花粉センシング」の試験運用を始めた。
福井市と永平寺町の小学校各1校の児童に毎日、タブレット端末を通じてくしゃみ、目のかゆみの二つの症状の度合いを報告してもらい、重症者数をグラフで状況を示している。

花粉センシング